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2025.12.12

一般廃棄物処理と合わせた総合的な廃棄物処理提案

サービス業やIT関連企業においては、日常業務から生じる「事業系一般廃棄物」の比率が高いのが特徴です。法令区分の違いから、それぞれ別の業者に委託し、管理が煩雑になっているケースも少なくありません。NDKグループは双方の許可を有しており、これらを一括で管理可能です。窓口を一本化することで、契約・支払い等の事務工数を削減し、廃棄物管理の全体最適化を実現します。

引っ越し、レイアウト変更などの産業廃棄物処理が可能

普段は一般廃棄物が中心のオフィスでも、移転やレイアウト変更の際には、什器類などの産業廃棄物が突発的に発生します。

その都度、慣れない業者探しに奔走したり、見慣れない物品の処理方法に頭を悩ませる必要はありません。「そもそも何と伝えれば良いか分からない」といった予期せぬ廃棄物であっても、当社がサポートします。日常回収の延長として、スポット案件もお気軽にご相談ください。

オフィス家具など有価で買い取れるものは買い取り提案も実施

事務所のレイアウト変更や移転時には、まだ十分に使えるオフィス家具が数多く発生します。これらを一律に「ゴミ」として処分するのではなく、価値を見極めることが重要です。

当社では、再利用可能なものは「買取(リユース)」し、廃棄せざるを得ないものは「適正処理」へと回す、明確な仕分けを行います。コスト削減と資源循環を両立させる、無駄のない最適な整理方法をご提案します。

機密文書・機密データなどの機密性の高い廃棄物処理提案

情報管理の重要性が高まっています。しかし、機密文書やデータ媒体を通常の産業廃棄物として排出し、一般的な「マニフェスト」のみを処理証明としているケースが少なくありません。

確実なリスク管理のためには、溶解処理や物理破壊といった、データの復元を不可能にする「専用の抹消措置」が不可欠です。通常の廃棄ルートとは明確に区分した、情報資産を守るための最適な処理方法をご提案します。

開店準備、店舗移転などの建設系の廃棄物回収から一貫対応可能

新規開店や店舗移転、オフィスの改修時には、内装工事に伴う「建設廃棄物」が必ず発生します。通常の事業系ゴミとは区分が異なりますが、NDKグループなら建設・解体から日々の運営まで、フェーズを跨いだ一貫対応が可能です。

工事期間中のスポット回収から、開業後の定期回収まで。全体を見据えた総合的な管理プランで、皆様の事業を切れ目なくサポートします。

 
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