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一般廃棄物処理と合わせた総合的な廃棄物処理提案

サービス業やIT関連企業においては、日常業務から生じる「事業系一般廃棄物」の比率が高いのが特徴です。法令区分の違いから、それぞれ別の業者に委託し、管理が煩雑になっているケースも少なくありません。NDKグループは双方の許可を有しており、これらを一括で管理可能です。窓口を一本化することで、契約・支払い等の事務工数を削減し、廃棄物管理の全体最適化を実現します。

顧客データや開発情報を守る、IT機器と機密文書の確実な廃棄・破壊サービス

サービス業やIT業界において、顧客の個人情報やシステム開発データなど、情報資産の厳格な管理は企業の信用に直結します。設備の更新で不要となったサーバーやPC、業務で出力された機密書類の処分において、万が一にも情報漏洩が発生すれば、その経営的ダメージは計り知れません。

情報漏洩リスクを根本から絶つためには、第三者によるデータの復元を物理的に不可能な状態にすることが不可欠です。当社では、HDDやSSDなどの記憶媒体は専用機による確実な「物理破壊」を行い、機密文書については未開封での「溶解処理」を実施することで、情報の流出を完全に防ぎます。

さらに、これらの確実な処理を実施した証として、当社では完了後に「写真付きの廃棄証明書」を発行しております。通常の産業廃棄物ルートとは明確に区分したセキュリティ体制のもと、回収から破壊、証明書の発行まで、御社のコンプライアンスを強固に支える最適な処理スキームをご提案します。

引っ越し、レイアウト変更などの産業廃棄物処理が可能

普段は一般廃棄物が中心のオフィスでも、移転やレイアウト変更の際には、什器類などの産業廃棄物が突発的に発生します。

その都度、慣れない業者探しに奔走したり、見慣れない物品の処理方法に頭を悩ませる必要はありません。「そもそも何と伝えれば良いか分からない」といった予期せぬ廃棄物であっても、当社がサポートします。日常回収の延長として、スポット案件もお気軽にご相談ください。

オフィス家具など買い取り提案も実施

事務所のレイアウト変更や移転時には、まだ十分に使えるオフィス家具が数多く発生します。これらを一律に「ゴミ」として処分するのではなく、価値を見極めることが重要です。

当社では、再利用可能なものは「買取(リユース・リサイクル)」し、廃棄せざるを得ないものは「適正処理」へと回す、明確な仕分けを行います。コスト削減と資源循環を両立させる、無駄のない最適な整理方法をご提案します。

このようなものが該当します

 
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