日本ダスト株式会社
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継続的に発生する廃棄物の回収には、コンテナを設置して回収します。当社では、廃棄物の発生量やご希望の回収頻度に合わせ、最適なコンテナサイズをご提案します。コンテナ設置・定期回収のご相談は、お気軽にご連絡ください。
大型アームロール用20m3コンテナ。後方はダンプ式の一枚扉で、かさばる廃棄物も一気に排出できます。
4t車対応の容積拡大コンテナです。混合廃棄物や粗大ごみなど、かさばる廃棄物の効率的な運搬に最適です。
最もポピュラーな4t車に載せるコンテナです。台数も多いため、機動力を活かして現場への設置が可能です。
工場の狭い通路や設備の隙間にもすっきり置けるコンテナです。限られたスペースでの分別に重宝します。
2.7m3サイズのコンテナで、下部にキャスターがついているので、移動ができることが特徴です。
多くの場面で用いられるフレコンバック。分別品目が多い際等に用いられます。フレコンバック用の自立脚立もあります。
オープンドラム、クローズドラム、ケミカルドラム等、廃棄物の性状に合わせ最適な容器をご用意しています。
廃石綿は法律で黄色と透明の袋での二重梱包が義務付けられており、飛散を防ぐ専用袋で安全に処理します。
スレートは割るとアスベストが飛散するため、細かくせず原型のまま破棄できるよう専用の大型袋を用います。
蛍光灯は嵩張りますが、割らない状態でお出しください。割ってしまうと、中に含まれている水銀が漏洩する危険性があります。
電池は他の廃棄物と一緒に処理をすると発火・爆発のリスクがあります。専用のボックスで回収をします。
感染性廃棄物は、バイオハザードマークのある密閉容器での回収が定められています。
廃試薬は複数品目が混ざると、予期しない化学反応や事故につながります。容器を破損させないよう搬送容器を当社から準備させていただきます。
廃酸や廃アルカリなど、液状廃棄物の回収にはポリタンクを用いる場合もあります。
現在発生している廃棄物、今後発生が見込まれる廃棄物に関する情報をお聞かせください。 また、どのように回収(頻度・量)をご希望かお聞かせください。あわせて、価格・リサイクル率といった、廃棄物処理業者を選定する際の優先順位もお聞かせください。また、分別を目的に複数のコンテナを設置することも可能です。分別はリサイクル率の向上や、処理コストの低減に有効です。皆様の廃棄物排出状況を踏まえ、当社からも最適なプランをご提案いたします。
コンテナの設置・廃棄物の回収にあたり、処理委託契約の締結が必要です。契約書(書式)は弊社にて準備いたしますので内容をご確認ください。もちろん、貴社指定の契約書式での締結も可能です。内容確認の後、速やかに契約締結へと進めさせていただきます。
コンテナの設置日が決定いたしましたら、改めてご連絡いたします。設置当日は、設置場所および回収時の動線確認を行いますので、恐れ入りますが現場へのお立ち会いをお願いいたします。なお、次回以降の定期回収時につきましては、お立ち会いは不要です。また、毎回の回収時にはマニフェスト(廃棄物管理票)の受渡確認が必要となります。紙・電子それぞれの運用に合わせて、当日は弊社の回収担当者よりご案内いたします。
弊社では、大型コンテナからフレコンバックまで多種にわたる回収コンテナを準備しています。廃棄品目に応じてコンテナを準備するのは分別による処理コスト低減・リサイクル率向上に有効な施策です。お気軽にご相談ください。
はい、様々な廃棄物が混ざる場合は「混合廃棄物」として一括で回収可能です。ただし、危険物は混入できません。
事前分別に比べ費用は割高になりますが、設置スペースの限られた現場では大変多く選ばれています。また、プロが確実に分別を行うことで、二次処理先の基準に適合し、リサイクル率やその品質をより高められるメリットもありますので、どうぞご安心ください。
衛生面(腐食・汚れ防止)の観点から、コンテナは3ヶ月に1回以上の交換が基本となります。排出量が少なく年1回程度の回収ペースとなる現場においては、コンテナではなく、腐食や劣化のリスクがないフレコンバッグ等による保管・運搬仕様への切り替えを提案しています。
もちろん可能です。短期工事の現場や工場の改修、製造品目変更で発生する廃棄物への対応なども豊富なコンテナと機動力で対応します。