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感染性廃棄物から産廃・大型機器まで、医療現場の廃棄物を窓口一つで一元管理

クリニックや病院などの医療現場では、日々の「感染性廃棄物」の処理を専門業者へ委託するケースが多く見られます。しかし、専門業者の場合、廃プラスチックや金属くずといった通常の産業廃棄物や、事業系一般ごみの回収には対応していないことが多く、廃棄物の種類ごとに委託先が分かれて管理業務が非常に煩雑になりがちです。

NDKグループなら、こうした性質の異なる廃棄物処理を窓口一つで包括的にカバーできます。感染性廃棄物や廃試薬の適正処理はもちろん、通常の産廃や事業系ごみの定期回収まで一括でお任せいただけます。さらに、不要になった大型医療機器の搬出・処分や、突発的な粗大ごみのお引き取りにも柔軟に対応可能です。

複数の業者を手配する手間を省き、多忙な医療従事者様の事務負担を大幅に削減することで、業務全体の最適化を強力に支援します。

少なすぎて頼めない「試薬瓶1本」の小口回収にも専用保冷バンで対応可能

研究所や医療機関では、使い残した試薬や実験サンプルなど、突発的かつ少量の廃棄物が発生します。しかし、「試薬瓶数本だけ」といった小口の回収依頼は、専門業者に断られてしまうケースが少なくありません。人手不足に加え、トラックを稼働させると他の業務に支障が出て採算が合わないという事情があるためです。結果として処理ルートが見つからず、やむを得ず保管され続けているケースも見受けられます。

NDKグループでは、こうした少量の処理ニーズにお応えするため、試薬回収に特化した保冷機能付きの専用バンを配備しています。小回りが利く体制を整えているため、他社で敬遠されがちな「試薬瓶1本」からのご依頼にも喜んで対応いたします。

事前のSDS(安全データシート)のご提示により含有成分を正確に特定し、法令に基づいた安全な梱包・運搬から処理までをご提案いたします。量が少なくてお困りの廃試薬がございましたらご相談ください。

数年分の放置薬品にお困りですか?化学専門スタッフがリスト作成から丸ごとサポート

数年分のまとめた廃試薬・薬品の廃棄や、前任者が残した“負の遺産”、管理外の場所で発見された廃試薬、退職した研究員が溜め込んでいたサンプルなど、大量かつ多品種の薬品処分にお困りではありませんか。リストが存在しない、中身が不明な薬品が混在しているなど、現場職員だけでは手が付けられない状態に陥るケースは少なくありません。

NDKグループでは、化学薬品の専門知識を持つスタッフが現地に入り、事前の調査とリストアップから代行します。薬品の種類ごとの安全な分別はもちろん、不明薬品の成分分析、適切な梱包、搬出作業に至るまで、すべての工程をワンストップで完結させます。

さらに、当社の大きな強みは「複数の専門処理会社との幅広いネットワーク」です。薬品処理を1社の業者に直接依頼した場合、許可品目や処理工程の都合によって「この数本だけは処理できない」と断られ、結局お客様の元に残ってしまうお悩みが多く聞かれます。当社では、薬品の性質に合わせて複数の処理ルートを組み合わせ、処理コストや効率も最適化して手配するため、取り残しを一切出さず、すべての薬品を確実に処理できます。

長年放置された煩雑で危険が伴う薬品整理は、すべてプロフェッショナルにお任せください。ご担当者様の負担とリスクを徹底的に解消します。

有害物質を含むドラフトチャンバー等、理化学設備の解体から廃棄までワンストップ対応

研究所や病院の検査室などで使用されるドラフトチャンバー(局所排気装置)やスクラバー、排気ダクトなどの理化学設備。これらには長年の実験や検査で扱った酸・アルカリなどの化学物質が内部に残留している可能性が高く、設備更新や退去時の撤去には大きなリスクが伴います。

有害物質が付着した設備は通常の設備撤去業者では引き受けられないケースも多く、解体時のばく露対策や飛散防止、適切な中和・洗浄といった専門的な無害化処理が不可欠です。

NDKグループでは、こうした汚染リスクのある大型設備の「解体・撤去工事」から、最終的な産業廃棄物・特別管理産業廃棄物としての「適正処分」までをワンストップで対応いたします。事前の綿密な現地調査に基づき、薬品の特性に合わせた洗浄や密閉措置を講じた上で安全に作業を実施します。

解体業者と廃棄物処理業者を別々に手配する手間を省き、多忙な医療機関や研究機関の皆様の負担を軽減。現場の安全を最優先に確保しながら、確実な原状回復を実現します。

移転・閉鎖に伴う実験機器については買取提案から実施

施設の移転や閉鎖に伴う実験機器の処分において、すべてを「廃棄物」と決めつけるのは早計です。機器に使用されるステンレス等の金属類は、資源としての価値を秘めている場合があります。

NDKグループでは、有害物質の付着状況等を適正に判断した上で、単なる撤去処分ではなく「有価買取」の可能性をご提案します。コストと環境、双方にメリットのある最適な整理方法を追求します。

特殊車両を用いた大型設備の撤去も可能

大型設備や重量物の撤去は、現場の状況に合わせた車両選定が成否を分けます。NDKグループは、クレーン車や強力吸引車をはじめとする多種多様な「特殊車両」を保有しており、通常のトラックでは対応できない困難な搬出作業も可能です。

長年の現場実績で培ったノウハウと、自社保有車両ならではの機動力を活かし、難易度の高い大型撤去工事を安全かつ確実に完遂します。

このようなものが該当します

 
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