日本ダスト株式会社
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塗装ブースの排気不良を放置することは、「品質事故」と「火災リスク」を野放しにするのと同じです。目に見えないダクト内部やファンに蓄積した汚れは、確実に設備の寿命を縮め、製品の歩留まりを悪化させ続けています。 「何かあってから」では手遅れです。生産ラインを守るためには、正常稼働している段階から計画的な対策が必要です。
□ 生産ラインを止めたくないという思いから、メンテナンスが後回しに□ 塗装品質(歩留まり)の不安定化がすでに表れている□ 排気ファンの吸い込みが悪く、工場内に溶剤の臭気やミストが充満している□ 局所排気装置の定期自主検査や風速測定が正しくできているか不安□ 清掃で出た汚泥(塗料カス)の産業廃棄物処理の手配が煩雑だ 等々
単なる「汚れ落とし」ではありません。 私たちは環境測定によって塗装ブースの健康状態を診断し、最適なメンテナンス(清掃・部品交換)を行うことで、「塗装不良の削減(歩留まり向上)」と「安全な作業環境の確保」を同時に実現します。NDKグループの総合力を活かし、清掃から廃棄物処理まで手間なく解決いたします。①風速・圧力測定で排気性能を数値化塗装品質低下の主因となる「排気風量の低下」を専用機器で測定。有機溶剤中毒予防規則(有機則)に基づく制御風速(0.4m/s以上等)が確保されているか診断し、不具合の根本原因を特定します。
②ブース内・ダクト・ファンの徹底清掃単なる表面の掃除ではなく、排気効率を妨げるダクト内部やファン、循環ポンプ等の固着した塗料スラッジを徹底除去。火災リスクの低減と、突発的な設備故障によるライン停止を防ぎます。
③産廃処理のプロによる安心の一括請負清掃作業で発生した塗料カス(汚泥)や廃液の収集運搬から処分まで、NDKグループが一貫して対応。マニフェスト管理を含め、コンプライアンスを順守した適正処理をお約束します。
固形化した塗料が視認できる際は、早めの清掃を推奨します。事故になる前に清掃をしましょう。
塗装が固形化している場合はスラッジとして下に溜まっていることが予想されます。除去、処分が必要です。
NDKグループのスタッフが塗装ブースの清掃から廃棄まで一貫対応。数多くの経験を積んだスタッフが対応します。
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