日本ダスト株式会社
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「輸入する前の商品(外国貨物)を、税関の許可を得て処分すること」外国から届いた商品を日本国内に引き取る(輸入する)には「関税」や「消費税」を支払う必要があります。しかし、商品が不良品だったり売れなくなったりした場合、そのまま輸入すると「廃棄物にするのにお金(税金)がかかる」という事態になります。そこで、税関の許可を得て燃やしたり壊したりして「価値をなくす(滅却処分する)」ことで、関税・消費税を支払わずに処分する手続きのことです。
□ 輸入許可前の貨物に関税・消費税を払いたくない□ 食品衛生法などの検査に通らず、輸入許可が下りなかった□ 輸送中の事故で、貨物にカビ・水濡れ・破損が発生した□ ブランド保護のため、不良在庫が市場流出しないよう確実に破棄したい□「滅却承認申請」などの税関手続きや立ち会いに不慣れだと心配だ□ 中身が入ったままの缶詰・瓶詰などを処理したい□ 小ロット(1カートン程度)の滅却をスムーズに依頼したい□ 動物検疫(動検)や植物検疫(植検)で不合格となり、廃棄を指示された□ コピー品(知的財産侵害物品)や税関で没収・差止処分となった貨物を処理したい
当社では、横浜港・東京港を中心に長年にわたり数多くの外国貨物滅却に取り組んでまいりました。 これまでの豊富な実績とノウハウを活かし、お客様に最適な処分プランをご提案します。コストを抑えた「最適な処分方法」のご提案貨物の性状を確認し、自治体の焼却場で処理可能な場合は、産業廃棄物よりも安価な「一般廃棄物」としての処分をご提案します。 もちろん、処理が難しい貨物は適切な産業廃棄物処理施設を選定し、コストとコンプライアンスの両立を実現します。
面倒な「税関手続き・立ち会い」をフルサポート「滅却承認申請書」の滅却方法の的確な情報提供から、処理場での税関職員の立ち会い対応まで丸ごとお任せください。動物検疫(動検)や植物検疫(植検)の不合格により輸入不可となった貨物の、検疫官の立ち会い処分にも対応いたします。各税関や検疫所の特徴を熟知しているため、スムーズな滅却完了をサポートします。
中身入りの缶詰や瓶詰(廃食品)も適正処分一般の焼却場では受け入れが難しい「中身入りの缶詰や瓶詰食品」なども、自社の食品リサイクル大神工場にて適正に滅却処分いたします。外貨滅却の厳格な要件に合わせ、あえてリサイクル(再利用)を行わず、その場で確実に商品の価値を消滅させる「確実な破砕・処分」に対応可能です。
1カートンからの小口貨物もハイエースで回収4tトラックを呼ぶほどではない、1カートン等の小口貨物もお任せください。他社が敬遠しがちな少量案件でも、ハイエースの機動力を活かして迅速に回収します。さらに、大規模焼却場の高い最低料金を避けられる小口対応の処分ルートを確保しているため、無駄なコストを抑えた最適な処分を叶えます。
自治体の焼却場で処分できない場合は、産業廃棄物処理となります。適切に処理します。
焼却場で処分不可であるワインや缶詰などは、日本ダストの食品処理工場で処分。
小口外貨滅却にはハイエースで引取いたします。機密性の高い滅却にも対応します。
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